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経営情報学科で「起業家教育プログラム」を実施します

経営情報学科では、徳島県信用保証協会・創業支援チームと連携して起業家教育プログラムを実施します。

このプログラムは、難しい課題に果敢に取り組むことのできるチャレンジ精神や情報を分析し判断する力、自らの考えを表現する力、仲間と協力し合うチームワーク力、コミュニケーション力などの資質・能力を身に付けることを目標としています。
プログラムの参加者は、経営情報学科専門科目「ベンチャービジネス論」の中で、地域の課題解決のために、課題をめぐる現場の調査を行ったうえで、グループワークによるアイデアの創出、ビジネスプランの作成、プレゼン資料の作成、ピジネスプランコンテスト(プレゼン大会)を行います。

徳島大学の学生も受講(単位互換)することができます(希望者はこちらから疋田までお申し込みください)。

プログラム実施メンバー
森 卓史 氏(中小企業診断士:県信用保証協会・創業支援チーム)
里見 和彦 氏(創業アドバイザー:県信用保証協会・創業支援チーム)
疋田 光伯 氏(実施責任者:四国大学経営情報学科教授)

スケジュール
第1回 10/19(月) 講義「アントレプレナー(起業家)とは」
            ・課題レポート:人生シートの提出
            ・グループ編成を発表
            ・テーマを発表
第2回 10/26(月) 講義「ビジネスプラン作成のポイント」
            ・事業計画書の雛型を配布
第3回 10/31(土) 現地調査
            ・課題を抱える現場の現状と課題について調査
・現地の方との意見交換
第4回 11/ 2(月) グループワーク「ビジネスプランの作成」(1)
第5回 11/ 9(月) グループワーク「ビジネスプランの作成」(2)
第6回 11/30(月) ビジネスプラン・コンテスト(プレゼン大会)
・優秀グループの表彰と講評
            ・課題レポート:振り返りシートの提出

(参考)
起業家教育とは「起業家」を育てる教育ではなく、「起業家精神」と「起業家的資質・能力」を有する人材を育成する教育とされています。

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