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メディア情報学科 2年生2名が松山市での地図アプリ作成研修会に参加!

平成29年2月18日、メディア情報学科2年生の小林さんと瀬尾さんの2名がテクノプラザ愛媛(松山市)で開催された地図アプリ作成研修会に参加しました。これは、地域の課題解決に有益なコンテンツ作りを推進している四国情報通信懇談会が主催し、総務省四国総合通信局が共催したものです。冒頭、当会の運営委員である本学科の山本教授が主催者を代表して挨拶を行い、続いてハバス合同会社エバンジェリストの大富仁氏のご指導により、松山大学Museの学生たちが作成したお遍路マップをスマホアプリにしていきました。


参加者は松山大と本学科の学生たち計5名以外は一般人が数名ほど。そこに講師陣が3名というなかなか贅沢な体制です。Joymapのオーサリングを使い、お遍路マップの名所ごとにマーカーを地図上に立て、アイテムライブラリから画像やテキストを選択して日本語版と英語版の情報を追加していきました。学生たちはオーサリングにもすぐに慣れ、出来上がった地図アプリを自分たちのスマホで立ちあげてちゃんと動くことに感動していました。「分かりやすくて使えそう」と、活用方法を思い浮かべながら、来た甲斐があったと喜んでいました。

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