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メディア情報学科の学生がICT(愛して)とくしま大賞で特別賞・企業賞!

12月13日、徳島市のとくぎんトモニプラザにて第6回ICT(愛して)とくしま大賞の表彰式が実施され、当学科の3年生6名と2年生1名が表彰されました。

ICT(愛して)とくしま大賞授賞式1 ICT(愛して)とくしま大賞授賞式2

各賞の受賞者は以下の通りです。

特別賞:e−とくしま推進財団賞
濱田 龍

ICT(愛して)とくしま大賞授賞式3

企業賞:パナソニックシステムネットワークス賞
井内優人、新井木乃美

ICT(愛して)とくしま大賞授賞式4

企業賞:4Kマルビシ賞
井内優人、新井木乃美、濱田 龍、武市香於里、大西司、趙佳欣、和田晃平(合同受賞)

ICT(愛して)とくしま大賞授賞式5 ICT(愛して)とくしま大賞授賞式6

これらは全て4K作品をチームで撮影し、編集した作品であるため、上述の表彰者はその代表者です。まず、e−とくしま推進財団賞で表彰いただいた作品「しこだいはえーぞー」は、夏休みに四国大学で実施したデジタルコンテンツビジネス入門セミナー(映像編)でB班メンバー[濱田龍(3年)、森本芳樹(2年)、福岡健(一般)、田中友博(一般)、川原友紀(一般)]が共同で企画・構成・撮影を行ったもので、濱田君がインタビュイーとなり濱田君が編集したもので、これら全員が受賞したものと受け止めています。

次に、パナソニックシステムネットワークス賞で表彰いただいた作品「not ALONE」は、四国大学・ニタコンサルタント共同制作チームi[仁田洋輔(一般)、岡田玲央(一般)、井内優人(3年)、新井木乃美(3年)]の制作で、仁田さんがカメラ、岡田さんが編集、井内君が監督、新井さんが主演をし、四国大学が舞台の1シーンでは他の同級生も出演しています。これは、井内・新井両名が夏休みにニタコンサルタント様でのインターンシップを通じて制作したものです。

また、4Kマルビシ賞の7名についても同様で、武市さんの作品「女子大生の日常」は、デジタルコンテンツビジネス入門セミナー(映像編)のA班メンバー[吉田梨紗(3年)、武市香於里(3年)、西川綾乃(一般)、藤田左奈江(一般)]の共同制作です。大西君の作品「私のキャンパスライフ」はC班[小延光(3年)、大西司(3年)、橋爪太(一般)、宮崎好史(一般)]の共同制作です。趙さんの作品「初日」はD班[趙佳欣(中国湘潭大学からの留学生)、笹川弘樹(3年)、佐藤篤(一般)、大杉雅一(一般)]の共同制作で、和田君の作品「大学生活いきいきと」はE班[和田晃平(2年)、陽地斗(3年)、尾形孝幸(2年)、早藤考規(一般)、多田倫子(一般)]の共同制作です。したがって、4Kマルビシ賞は4K映像制作を行った本学科と一緒に制作した仲間達全員に期待をこめていただいた賞と言えそうです。

表彰式のあとで全員が、また学生たちと知事と一緒に、さらに4Kマルビシ賞を提供いただいた(株)丸菱の石井社長とで記念写真を撮りました。

ICT(愛して)とくしま大賞授賞式7 ICTとくしま大賞授賞式8 ICT(愛して)とくしま大賞授賞式8

これらの受賞を励みに、今後も学生の活躍を期待したいところです。

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