トップ新着情報経営情報学科「租税法」で四国税理士会徳島県連の税理士による実践的な講義が行われました

経営情報学科「租税法」で四国税理士会徳島県連の税理士による実践的な講義が行われました

令和3年度後期から、本学で初めて「租税法」(担当教員:水口勝夫教授、1年専門選択科目)講義が開講しました。本講義の第10回~第14回において、若手税理士4名が講師となってオムニバス方式による所得税、法人税、相続税・贈与税、消費税に関する「申告書の模擬作成」等の実践的な講義とともに、最終回では、木村徳島県連会長から「税理士の仕事とその魅力」と題した講話が行われました。

講義内容は、申告書等の作成のみならず、税理士となった経緯、税理士事務所の仕事、並びに税理士としてのやりがいや失敗談などを、各税理士自身の経験を交えて面白くかつ分かりやすく説明され、講義後の学生作成レポートでは、「ほとんど知らなかった税金について理解が深まった」「税の仕事に興味を持った」「どうすれば税理士になれるのか?」などの声が数多く寄せられました。

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