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メディア情報学科の学生がドローンと4Kで彩づく三好市をダイナミックに撮影

映像メディアコース3年生のコース必修授業「メディアプロジェクト演習」は、学んできた映像制作技術を地域に生かすプロジェクトの実施によって、クライアントの要求を満たす制作にかかる全てを実践的に学ぶアクティブラーニングです。

11月18日、この授業の一環で、紅葉に彩づく三好市に27名の学生が訪れました。分庁舎では三好市観光課、阿波池田商工会議所、三好商工会の方々が出迎えていただき、7名の精鋭職員が5班に分かれた学生たちをそれぞれの観光地へ連れて行ってくださいました。
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学生たちは各班事前に観光案内などで撮影場所を検討し、絵コンテを書いて市観光課の方々にチェックいただいていますので、学生たちと市職員の意識は初対面でもバッチリ。大西観光課長のご挨拶の後、一斉に各地へと発進しました。

今回の撮影では、紅葉の美しさを4Kで撮ることと、普段目にできない場所からドローンを活用して撮ることに醍醐味があります。ドローンは事前に練習機で全員が飛ばしてその技術力を競い、各班で最も操縦の上手な学生が当日のドローン担当となっています。
学生たちが選んだ5箇所とは、①龍頭の滝と箸蔵寺、②黒沢湿原、③祖谷渓谷、④落合集落とかかしの里、⑤奥祖谷二重かずら橋です。

龍頭の滝では、陽地君がドローン担当です。
比較的狭い谷あいから滝までドローンを上手に飛ばし、徳島新聞三好支局の佐藤記者や池田ケーブルネットワークの邊見カメラマンも取材に熱が入っていたようです。
落ち葉を巻き上げたり、かなり上空から一挙に下降したりと、荘厳な映像が撮れたようです。
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黒沢湿原は広々としていますので、ドローン担当の浅野君は遥か彼方まで飛ばし、湿原の上空を舐めるように戻ってくるシーンなど、ダイナミックな飛行を存分に堪能していました。

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祖谷渓谷では小便小僧を渓谷上空から撮るという前代未聞の4K空撮を、島田君が行いました。気流の乱れも大きく、ひとつ間違えば谷底に真っ逆さまという状況にも関わらず、見事に安定させた操縦で、小便小僧の正面を舐めるように捉えられました。
外国人観光客も多く、一斉に小便小僧越しにドローンを撮影するなど、その珍しさが喜ばれました。
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時間の関係で奥祖谷のドローン撮影は別日に持ち越しますが、本日は1日天気もよく、ここではドローン撮影を主に紹介しましたが、地上からの4K映像も良いショットがたくさん撮れたようでした。

最後にお世話になった三好市他の方々を前に、代表で濱田君が、これから編集し、喜んでいただける映像を作成しますと宣言し、お礼の挨拶をしました。三好市観光課の方たちや、オープニングに使用するラフティング映像等の撮影でお力添えいただくWestWestの西村社長様や美馬様も、学生たちの乗ったバスが見えなくなるまで手を振って見送っていただきました。
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今回の撮影旅行では、三好市の大西観光課長様はじめ観光課の皆さま、阿波池田商工会議所の加藤専務理事様、三好商工会議所の森永様をはじめ、箸蔵寺様、箸蔵山ロープウェイ様、三好市観光協会樣などたくさんの方々にお世話になりました。
このページをお借りして、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

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