トップ新着情報【マチ★アソビvol19公式イベント報告】ご参加ありがとうございました!

【マチ★アソビvol19公式イベント報告】ご参加ありがとうございました!

2017年10月8日(日)、マチ★アソビVol.19公式イベントとして、四国大学(メディア情報学科)主催の2つのイベントが開催されました。

20171008_01.jpg 20171008_02.jpg

午前の部はスペシャルトークショー「アニメ制作で好まれる声優の条件とは?」。
アニメ制作の第一線で活躍されている入江泰浩さん(監督、アニメーター)と、
ひらさわひさよしさん(監督、音楽監督、プロデューサー)のお二人にご登壇いただきました。

入江泰浩さん(左)とひらさわひさよしさん(右)

「アニメ作品の声優がどのように決定されるか」というお話から始まり、
「声優として作品に呼んでもらうには」「声優に求められる技術」など具体的なところを聴くことができました。
現場の貴重なお話に、熱心にメモをとる生徒さんや学生さんも。あっと言う間の30分でした。

入江泰浩さんを囲んで記念撮影


午後の部は「プロの声優によるボイスレッスン」。
声優で歌手の土屋実紀さんを講師にお迎えし、直接アフレコの指導をしていただくという贅沢な講座です。

土屋実紀さん

まず、台本の見方、ページの繰り方、マイクの使い方、立ち位置・・・など、
実際のアフレコ現場でプロがどのようにしているかを教えていただきました。

その後、高校生を中心とした受講生たちは、映像を見ながらアフレコ実習に望むことに。
テキストは「わすれなぐも((C)海谷敏久/Production I.G/文化庁 H23アニメミライ)」のワンシーンです。

アフレコの様子

これがなかなか難しく、キャラクターの動きとセリフを合わせるのに一苦労。
それでも、土屋さんのご指導のもと何度か練習するうちにタイミングがつかめて来て、
熱のこもった声の演技ができるようになっていました。

熱心に聞き入る受講生のみなさん

土屋さんの各受講生へのアドバイスは、優しいながらもプロの厳しさを伝えてくれていたように思います。

中村充時さん

ミキサー・中村充時さんにご協力いただき、本番のアフレコ音声データを受講生にお渡しすることができました。

土屋実紀さん、中村充時さんと一緒に記念撮影

声優を目指すみなさん、これからもがんばってくださいね。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

* * *

トークショーの様子を「アニメハック」でご紹介いただいておりますので併せてご覧ください。
→収録現場で求められる声優のスキルとは? アニメ監督と音響監督が語るトークショー「マチ★アソビ」で開催

* * *

四国大学メディア情報学科では、映像・CG・デジタル音楽・画像・アニメ・Webデザイン・e-Learningなど、
デジタルコンテンツの制作技術を学べるコースがあります。
映像にナレーションを入れるなど声を制作に活かすことも可能です。

2017年のオープンキャンパスは終了しましたが、
2018年オープンキャンパスが4月から始まる予定です(変更になる場合があります)。
ぜひ、見学にお越しください!
四国大学メディア情報学科が、みなさんの夢をかなえる場になればいいなと思っております。

イベント記念缶バッジ

カテゴリー

このページの先頭へ