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経営情報学科 公共・地域経営コース

経営情報学科 公共・地域経営コースについて

今日、地域や社会に貢献することを通じて自己実現を図りたいと考える人が増えています。一方、多様化・高度化する地域住民からのニーズに対し、効率的できめ細やかなサービスを的確に提供することが地方公共団体の職員に求められています。
自治体経営や地域経営においては、ビジネスや企業経営において最も重要な効率性だけではなく、公正性も重視しなければなりません。地域の性格もふまえて経営学の知識とICTの技能を活用できるような能力が求められています。


学ぶこと

大部分の地方自治体が赤字経営に陥っていますが、自治体の財政運営にもっと企業の経営感覚を取り入れるべきだといわれています。また、地方分権の進展とともに、自治体の役割はますます重要になり、住民参加の機会も増えてきています。地域のニーズに合った政策の企画・立案や公共経営・地域経営のあり方を学ぶことで、地域に貢献できる人を育成します。


カリキュラム

地方自治体の役割を学び、地域の課題に取り組みます。憲法、民法、地方自治法、条例などさまざまな法制度やマクロおよびミクロ経済など、自治体や地域を取り巻く社会的・経済的環境を幅広く学べるカリキュラムが用意されています。地域と連携した現場での学習も行います。


取得可能な資格

  • 高等学校教諭一種免許状(商業)
  • 高等学校教諭一種免許状(情報)

進路

公務員、NPO、地域密着型企業 など


教員紹介

専任教員


施設紹介

「経営情報館」および隣接する「30周年記念館」には、情報誌や資格取得関連テキストなどがそろった学生研究室やインターネットに接続したパソコンルーム、飲食可能な懇談スペースなど、自主的な学習や学生同士の交流が落ち着いてできる環境が整っています。

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